協和医科器械株式会社

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CSR/CSR

FAIR ACTION

すべての人へ、安心できる医療環境を。

実感したのは、
医療に対する期待と
関心の高さでした。

プロジェクトメンバーの一人として事務を担当。事前の準備、資料まとめから、当日の受付、お弁当の手配など、最初から最後まで携わり、裏方として運営を支える。

営業推進室

望月美幸

煩雑な社内調整も運営のための大切な仕事

プロジェクトメンバーではない時は、自分が担当しているところさえ分かっていれば何とか対応できました。ところがメンバーとして実行委員会組織に関わってくると、全体がどうなっているのか把握することが必要です。事前の準備にも時間がかかり、多数の医療関係者の方々をはじめ、当日は協和医科器械の半分以上の社員が参加するため、対応は何百人になります。スタッフベストひとつを配布するにしても、ただ置いておけばいいわけではなくて、細かな準備をするなど時間がかかりました。
当日の受付では、大勢の関係者の方々が来場されます。社員、医療関係のさまざまな団体や協力先の医療機器メーカーの方々など、関係者の一覧もつくりました。どこのブースに誰がいるのかも把握する立場にあり、体験ブースに人が集中して大変になると、他のブースから応援をお願いするなど、ケースに応じて調整しました。何をするにしても、通常の仕事にはない緊張感と高揚感があります。

地域医療の現場を理解する貴重な機会

普段の私の仕事では、医療の現場で働くみなさまと直接触れ合うことがなく、電話を受ける機会もありません。それが、メディメッセージによって、実際の病院の方々がどういう方々で、どういう仕事をしているのかなど、医療の現場を理解することができてとてもよかったです。メディメッセージ内に色々なブースがあるように、医療には幅広い分野があります。そして、医療には医師、看護師だけでなく、「師」や「士」がつく方々がとても多くいらっしゃいます。そういうさまざまなスペシャリストが地域医療を支えていることを伝えるだけでも、メディメッセージは意味があります。
会場にいると実感しますが、小学生からお年寄りの方々まで、医療や健康への関心は高いです。子どもたちのメッセージカードには、「将来、お医者さんになりたい」と書いてあります。その子たちが成長して医療従事者になり、未来のメディメッセージに参加するようになれば最高です。

来場者の期待や満足度が高いことを会場で実感

開場前にたくさんの人たちが並んで待ってくれる姿を最初に見た時はすごく驚きました。テーマは医療ですし、とても真面目な性格のイベントですから、それほど多くの方々が来られる姿は想像できませんでした。いざやってみると、毎年、人が並んで待ってくれます。開場後も、ひっきりなしにお客様が出入していますね。1回入ると小学生は長くいてくれますし、一日目も来て二日目も来ている子供たちもいて、たくさん来てくれるっていうのは、やはりうれしいですね。
大人の方が展示パネルをじっくり読んでいたり、来場者の方がスタッフに話を聞く場面も多くあったので、メディメッセージの目的がちゃんと伝わっていると思います。

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